男性に嫌われない「甘え上手」とは?

甘え上手の女性に男性は弱いものです。
交際クラブを利用する多くの男性は女性を「かわいい」「守ってあげたい」と感じて大切にしてくださいます。
ただ、度を越してしまうと「いくらなんでも甘えすぎ」とうんざりされてしまうようです。

交際クラブで知り合った男性と親しくなって、デートを重ねていると感謝の気持ちも薄れてくるのではないでしょうか。
豪華なコース料理をご馳走になったら「ありがとうございます。美味しかったです。」とお礼は言えても、カフェでちょっとお茶をして男性が支払ってくれても「ありがとう」とはすぐ出なくなってしまうこともあります。
いつの間にか「当たり前」になって、感謝の気持ちを表すことを怠るようになってしまうのです。

相手がいくら高収入の年上男性でも「おごられて当然」という態度は当然NGです。
金額の多寡にかかわらず、ご馳走になったらきちんとお礼を言いましょう。
コーヒー一杯でも笑顔で「ありがとう」とお礼を言えば、男性もずっと新鮮な気持ちでいられます。
どんなにデートの回数を重ねても、感謝の言葉は忘れないようにしましょう。

車をお持ちの男性もたくさんいらっしゃいますが、お付き合いしているからといってむやみに呼び出さないようにしましょう。
相手は地位のある多忙な男性です。いくら仲良くなっても、タクシー代わりに呼び出しては失礼です。
帰りが遅くなったからといっていちいち呼び出していたら、男性もうんざりしてしまいます。
デートの帰りも、家まで送ってくださったら「当たり前」と思わずに毎回お礼を言いましょう。

また、誕生日に高価なプレゼントをおねだりするのは慎重になったほうがいいでしょう。
どんなにお金持ちの男性でも、あまりに高価なものをおねだりされると良い気持ちはしないものです。
しかしどのくらいの金額のものをおねだりしたらよいのか、まさか男性に聞くわけにはいきません。
付き合って間もないうちは、はっきりと「これが欲しい」と指定しない方が無難です。

例えば欲しいものを「指輪」と答えたとして、男性がご自分で選んでプレゼントしてくださったとしたら、その指輪のブランドなどでおのずと「プレゼントの予算」が伺えます。
なにより、「忙しい時間を割いて自分のために選んでくださった」という男性の気持ちを重視したいものです。
お互いの関係が親密になり、なんとなく男性の「プレゼントにかける予算」が分かったら、今度は「一緒に選んでほしい」と誘って、自分の欲しいものをおねだりしてみるのもいいかもしれませんね。

何事も、してもらって当たり前という姿勢では可愛げはありません。
可愛がってほしいと思うのであれば、男性に対して可愛い女性になりましょうね。