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相手の気持ちをよく考えてアプローチをしましょう
今まで生きてきた人生の中で、自分から好きになった相手にアプローチをしたという経験は多くの人にあると思います。
ある程度、空気が読める人であれば、話している時の段階で、自分に気があるかないか相手の態度で感じることができます。
だからといって、自分に気がないとすぐに決めつけて諦めなければいけないわけではありません。
最初は恋愛感情を抱いていなくても、アプローチをされ続けることでいつのまにか恋愛感情が芽生えていることもあるのです。
交際クラブでセッティングをしてもらった相手との初デートが盛り上がりにかけてしまったとしても、諦めてしまうのは早いかもしれません。
人によって抱く感情、気持ちは様々ですので、相手の性格を見極めた上で諦めるか諦めないか判断してアプローチの仕方を考えていきましょう。
◆距離を縮めると避けられる
人には、近づかれると避けたくなるパーソナルスペースがあります。 このパーソナルスペースに、他人が近づくとどうしても意識をしてしまいます。 好意をもっている人であれば嬉しく思いますし、まだ信頼できていない人だった場合は、強く警戒をしてしまいます。 このことから、相手が自分に好意をもっているかいないかを確認することは簡単で、 ある程度仲良くなったら、今までより一歩距離を縮めてみましょう。 距離を縮めた際に、相手が引いてしまったり、後ずさりをされてしまったら無意識のうちに距離を保とうとしていて、まだ信頼されていない可能性があるので、時間をかけてゆっくり心を開いてもらうようにしましょう。
◆メールが冷めている

自分の気持ちを押しつけるのではなく、冷静に相手の行動を見るようにすると自分が恋愛対象かそうでないかが見えてくると思います。 恋愛としての好意を持ってくれているかどうかわからなくても、友達として連絡が取り合えている状況だったら、恋愛対象になる可能性は残されています。 このような場合は、焦ってしつこく連絡をするのではなく、数ヶ月に一回程度なにげない内容のメールを送り、食事に誘うなどしてみると、ふとしたきっかけで進展する可能性もあります。 チャンスを逃さないよう、相手の行動を良くみながらお付き合いをすすめてみて下さいね。