フェードアウト

お付き合いをしていた男女が、お付き合いを続けられなくなってしまった場合、お互いで話し合いをして、円満にお別れをするというのが理想です。
しかし、現実はなかなかそうならないといった場合が多いようです。
特に多いのが、相手と急に連絡が取れなくなって、音信不通になってしまうというケースです。
これをいわゆる「フェードアウト」と言います。
お付き合いしていた相手、もしくは好意を寄せていた相手と急に連絡が取れなくなってしまったら、誰でも悲しい思いをしますし、傷つきますよね。
しかし、別れを告げるのも大変な労力を使うもの。
下手に恨まれたり、トラブルになってしまったら怖いと考えてしまう方もいるのではないでしょうか?
それを回避するために、着信拒否、メール受信拒否、ラインのブロックなど、あらゆる連絡ツールを遮断してしまう。
その行為は褒められたものではありませんが、そこまでに至るには相手から何かしらサインが出ていたりするものです。
最初は連絡のレスポンスが良かったもののどんどん返事が遅くなったり、返事の内容が素っ気なくなったり、「忙しい」の一点張りでなかなか会ってくれなくなった等。
そして、不安になればなるほど、相手の心情を知りたく、連絡をしてしまう。
すると、1日1件もしくはそれ以上の連絡がくることで、相手は追い詰められてしまうということが大いにあります。
不安を感じている当事者からすれば、当然の行為と考えてしまいますが、それでは何も解決しませんし、「面倒くさい人」の烙印を押されてしまいます。
もちろん、思い返してみても、特に心当たりがなかった場合は、相手側に何かしらの不都合があった可能性もあります。
場合によっては、3ヶ月後、果ては半年後に不意に連絡が来ることもありますが、連絡を返すかどうかは貴方次第と言えます。
懸念が残るのであれば連絡を返す必要はないですし、適当にやり取りできるくらい余裕があれば連絡を返しても良いでしょう。
交際クラブの男性はもちろん、女性でも忙しくてなかなか連絡ができないという方がいらっしゃいます。
相手が「忙しい」という分には、信じて待ってみるのも良いかもしれません。
急に連絡がとれなくなってしまい、急な別れを経験した側からすれば、理不尽に感じる行為かもしれませんが、ダイレクトに別れを告げることが出来ず、相手を傷つけたくないという優しさ故の行動の場合もあるのです。
また、別れを引きずっていては勿体ないので、新しい出会いを求めた方が心身共に健康でいられます。
交際クラブで新しい出会いをどんどん探しましょう。