
交際クラブで知り合った魅力的な男性は、弁護士や社長業を営んでいる人など、プライベートでは関わり合いになることが少ないのではないかと思います。
そんなハイクラスな男性達とのコミュニケーションでは、困ったり、どのように対応をしていいのか悩むこともあるでしょう。
本日は、①同じ話ばかりを繰り返す男性の対応 ②男性の自慢話を上手に利用して距離を縮める方法 ③超VIPなパパに突然何でも買ってもらえるチャンスがやってきた時 について、それぞれの大切なポイントをお伝えしていきます。
ぜひぜひ、参考にしてみてくださいね。
同じ話を何度もするパパ活男性の心理
リサーチした結果、年上男性で、意外に多いのがこのパターン。
特に60代以上の歳を重ねた方に見られる傾向かと思います。
毎回のデートで同じ話をされてしまうと、初めて聞いたようにした方がいいのかどうか悩むところ。
一度で済まず、何度かあると、さすがにこちらもなんだか少し気まずく感じてしまうかもしれませんね。
そんな場合、パパ活女性としてどんな対応をすれば正解なのでしょうか。
コミュニケーションを取りたい
若い女性と仲良くなるために、会話でのコミュニケーションは必須。
ただ、年齢差のある女性とどんな会話だったら盛り上がるのか、女性との付き合いが豊富でない限り「分からない」という男性は多いです。
そこで、今まで話して盛り上がった経験のあるネタを、何度も話してしまうというわけ。
時には、もっと別の角度からそのネタを深掘りしたい場合もあるようです。
誰に話したことなのかを覚えていない
若い女性にはご理解いただけないかもしれませんが、人間は30を超えた辺りから、急に記憶力が低下し始めます。
面白い話なら、仕事先の人間や家庭内でもたびたび話題に上がっているはず。
多くの人間に話したことで、誰に話していて誰に話していないのかを、よく覚えていないのでしょう。
絶対にウケる鉄板のネタであればあるほど、この傾向は強いです。
それだけ交友関係が広く、サービス精神旺盛な方なのかもしれませんね。
愛人にすごいと思ってもらいたい
過去の栄光やとっておきの凄い話を披露して、大好きな女性に尊敬されたい男性です。
大好きな女性相手だからこそ、尊敬を集められるような話を何度もしてしまうのですね。
交際クラブを利用している時点でハイレベルな男性なのは間違いないですが、女性から愛されているかどうか自信が持てない人なのかもしれません。
「過去の栄光を話す男性は、優越感に浸りたいだけ」と言われる場合もありますが、交際クラブの女性相手だとそうではないようです。
貴女に認めてもらいたい、貴女に尊敬されたい、という自信のなさの裏返しですので、積極的に褒めてあげると、男性も喜んでくれますよ。
パパ活女性としての対応方法

パパは基本的に、女性を楽しませたい、女性と仲良くなりたいと思って、会話をしています。
ですので、パパをたてるためにも、「すごい!」「そうなんだ~」などと返すのが一番良いですね。
キャバクラで言われる「さしすせそ」はとても参考になるかと思います。
「さすが!」
「知らなかった!」
「すごい!」
「センスいい!」
「そうなんだ!」
他にも、相手の喋っていることをオウム返しするテクニックも、話をきちんと聞いている感が出ますのでおすすめですよ。
くれぐれも「その話何度も聞いた」「他の話ないですか」などと、返答しないようにしましょう。
もちろん関係性によるのかもしれませんが、女性を楽しませようと思った話題でこのように言われてしまうと、男性としては面白くありません。
関係がぎくしゃくする要因になりかねませんので、お気を付けくださいね。
なぜ男性は自慢話をしたがるのかを知ろう
では次に、自慢話の多い男性の場合は、どのように対応すれば良いのでしょうか。
交際クラブに入会している男性は、社会的に地位のある方が多いのはご承知かと思います。
彼らの体験談はどれも興味深いものばかり。
苦労、努力、時には過去の栄光と挫折などを語る、自慢話を聞くこともありますよね。
聞く側としては「自慢」と聞くと、いまいち良い印象のない言葉ですが、実はパパ活を進めるためには、とても重要なポイントの一つ。
男性に自慢話を積極的にしてもらった方が、話を聞いている女性への印象が良くなるというのです。
つまり、貴女に自慢話をしてくれる男性との間では、上手にそれを利用すれば、距離を近づけることが出来るということになります。
なぜ自慢話を聞くだけで好印象を与えられるのか
自慢話をしている最中に、聞き手へ好印象を抱く理由は大きく2つあります。
一つは、認知的不協和という心理が働くため。
いわゆる、吊り橋効果ですね。
自慢話は、快楽物質のエンドルフィンが生成される行動なんだそうです。
自慢話をしてエンドルフィンが出ていることを、相手の女性に会っているからエンドルフィンが出ているものだと、脳が錯覚を起こすのですね。
これは思い込みの心理でもありますので、関係が重なってから起こる心理というよりは、初対面で特に効果を発揮するものかもしれません。
二つめに、承認欲求を満たすから。
そもそも男性が自慢話を女性にする場合、相手の女性に自分自身を認めてほしい気持ちを強く持っている場合がほとんど。
要するに、既に貴女を気になっている状態で、自慢話を始めるのだということです。
ただ、自慢話は、意外と精神的にストッパーがかかるもの。
「自慢話は嫌われやすい」という認識を、大人であれば持っているからです。
そういった状況で女性が自慢話を真剣に聞いてくれたのなら、「自分は認められたんだ」と思えますよね。
人間は、自分を好きになってくれた相手を好きになってしまうもの。
自分を認めてくれた女性に、好印象を抱くようになる、ということのようです。
パパ活男性に自慢話をしてもらうためのテクニック

自慢話を交際クラブの男性にしてもらうだけで、自分の印象アップに繋がると分かりました。
ただ、自慢話が苦手、そもそも自分に関しての話が苦手な男性も、世の中にはいらっしゃいます。
こういった男性から自慢話を引き出すためには、どういったポイントがあるのでしょうか。
簡単に取り入れられる会話のコツをご紹介いたしますので、ぜひ参考になさってみてください。
雰囲気を褒める
誰にでも使える手法がこちらです。
「とてもダンディな雰囲気で素敵」「人脈が広そう、成功してそうなオーラ」など。
〇〇に見えるという褒め言葉は一見曖昧ですが、誰にでも使い勝手のよい言葉ですし、会話の糸口には最適です。
雰囲気やオーラを褒めておいて、次に具体的な質問をかぶせていくと、相手は気持ちよくなってスルスル自慢話をしてくれるようになるはず。
例えば、「オーラすごいですね、まさに成功してる人の雰囲気」と褒めて、「どんな仕事してきたんですか、参考にさせてください!」と続けます。
どんなジャンルの褒め言葉でも良いのですが、おすすめは仕事に関してです。
交際クラブに入会している時点で成功者だと分かっていますし、相手も自慢がしやすいかと思います。
相手の言葉に対しては、なるべくオーバーリアクションで返しましょう。
自慢話に対してオーバーリアクションをとれば、男性の抑制していた自慢話のたがを外せます。
ノリノリになってきたら、後はもう相手の話を聞くだけですよ。
具体的に褒める
男性の見た目や持ち物、仕事に関しての姿勢など、何でも良いので具体的に褒めてみてください。
相手を褒めたいときにやりがちなのは、誰にでも当てはまるような言葉を言ってしまうこと。
例えば「カッコいい」「素敵」といった言葉は使いやすいですが、いまいち真意のこもっていない言葉として受けとられる可能性が高いです。
もっと具体性を持って褒めるとするならば「黒のスーツがとっても似合っていてカッコいいですね」など。
「洋服を選ぶコツなどあるんですか?」と続けると、男性の自慢話を引き出せるはずですよ。
具体的に褒めて、そのポイントのコツや秘訣、男性のこだわりなどを聞き出すと良いかと思います。
「この子、俺のこと見てくれてる」と思わせられますし、一石二鳥です。
超ラッキー!VIPなパパとのお買い物デートでチャンス到来!

最後にお伝えするのは、本当にこんなことがあるの!?と驚いてしまう、憧れのケースです。
リッチで財力に余裕のある男性とのお付き合いが可能な、交際クラブ。
太パパと出会って、お買い物デートを行う場合もあるでしょう。
太っ腹なパパは、突然「今日は君の好きなもの、何でも買ってあげるよ」と言ってくれることもあるかもしれません。
こんなとき、パパ活に慣れていないと、どこまでの金額のアイテムを選んで良いのか悩んでしまいますよね。
ぜひ、下記を参考にしてみてください。
プレゼントの金額はお手当の額を基準に
普通の恋人同士であれば、1万~3万円程度の金額を選んでおけば、彼氏の顔も立つというもの。
ただ、交際クラブで出会った男性となると経済力が段違いで、正直「これくらいの金額を選んでおけば間違いない」という基本の額は存在しません。
高すぎても「もうちょっと常識的な金額を選んでよ・・」と思われますし、低すぎても「俺ってそんなにケチだと思われてるのか」と感じさせてしまう可能性があるのです。
交際クラブのパパにとってちょうど良い金額は、お二人の関係性から考えるしかありません。
基準となる金額は、自分が貰っているお手当の額。
デート1~2回分のプレゼントをまずはおねだりしてみて、「他には要らないの?」という話になれば、同じ金額を基準にプレゼントを追加していきましょう。
本当に欲しいからといって、最初からお手当の何倍もするプレゼントをおねだりするのは避けた方が良いかと思います。
世の中の体験談では、20万円もするバッグを買ってもらったり、車を買ってもらったなんて話を聞くこともありますよね。
彼女らも、最初からそういった高額な商品を貰っているわけではないのです。
パパと女性との間でじっくり積み重ねてきた関係性があるからこそ、そういった高額なアイテムのプレゼントに至っています。
まずは様子見で、確実に不満の出ない金額のアイテムをパパに頼んでみると良いですよ。
消え物よりもカバンやアクセサリーなどの残るものが吉
金額だけでなく、選ぶアイテムにもコツがあります。
女性として嬉しいのは、意外と化粧品や消え物だったりしますよね。
特に物欲があまりない方だと、こういった傾向は強いかと思います。
ただ、交際クラブの男性としては、何か手元に残るものをプレゼントしたいと思っているかも。
更に、女性の側にいつでもあるような、身につけるようなプレゼントをしたいと思っている男性は多いです。
ですので、おすすめとしては消え物よりも、手元に残るカバンやアクセサリーをお願いしてみてはいかがでしょうか。
次のデートのときに使っているところを見せてあげれば、いつも以上にパパを喜ばせられるかも。
出来るパパ活女性は、今後のデートや関係性のことも見越して、プレゼントのおねだりをしているものなのです。
パパをお買い物に参加させる
「何でも買って良い」という言葉は、「なんでも好きに買ってあげる」という意味ではありません。
プレゼントを選んでいる最中も、男性をお買い物に参加させる工夫は必要かと思います。
パパの言葉に興奮して好き勝手歩いてしまうと、せっかくのパパの気持ちが冷めてしまうかも。
上手に「これとこれだったら、どっちが良いかなぁ」と話をふったり、二人で買い物をしている意識をもってくださいね。
更に、パパを買い物に参加させると、パパが想定している金額がなんとなく分かってくるはず。
「何でも買って良い」という言葉にテンションを上げ過ぎず、こういった場面でこそ冷静に、パパの様子を見てみてくださいね。
まとめ

いかがでしたでしょうか。
交際クラブには、さまざまな男性が入会しているので、何回かデートをしているうちに、今日お伝えしたような場合に遭遇することもあるかもしれません。
その際には、この記事がお役に立てれば嬉しい限りです!
交際クラブに登録して、素敵な男性と出会えるように頑張りましょう!